デリケートゾーン 黒ずみ対策

「誰にも聞けない…。」デリケートゾーンの黒ずみの原因と対策!

 

 

温泉やプールに行った時、女同士でも普段は隠されているパーツに、つい目がいってしまいます。

 

友人や他に来ている人たちが、キレイな肌でビキニを堂々と着こなしていると羨ましくありませんか?

 

自分はもう無理だからと隠して諦めていませんか?

 

 

デリケートゾーンの黒ずみはセルフケアで改善できます。ただしすぐに改善できるわけではありません。今から頑張れば、来年は自信を持ってビキニを楽しめるかもしれませんよ。

 

 

そもそもデリケートゾーンとは?

 

 

 

CMなどで流れているデリケートゾーンとは、VIOラインを指します。

 

Vラインは股間と太ももの付け根からアンダーヘアが生えているV字型部分全般、Iラインは性器以外の股の間、Oラインは肛門周りを指します。この3つを合わせてVIOラインと呼びます。大手脱毛サロンがイメージしやすいように名付けたのが始まりと言われています。

 

アンダーヘアを含めて、VIOラインの悩みは、人と比べるわけにもいかず、話題にも相談もしにくいパーツです。それゆえに、彼氏の反応で一喜一憂してしまう女性も多いです。特にデリケートゾーンが黒ずんでいると、「遊んでいそう」、「経験が多そう」などの偏見の目を持つ男性が多いので、余計にコンプレックスとなってしまいます。

 

 

デリケートゾーンが黒ずむとは・・・?

 

 

 

肌が黒ずむのは色素沈着を起こしているからです。

 

色素沈着とは、皮膚が刺激を受けると、保護するためにメラニンを生成するように命令が下ります。メラニンとは紫外線を受けるから生成されるのではなく、外的刺激に全てに反応して出るものです。

 

本来であれば、色素沈着を起こす前にターンオーバーするので古い角質と一緒に剥がれ落ちますが、加齢によってターンオーバーは滞りがちになります。

 

また、刺激を受け続けることで、古い角質を溜めこんでしまうので、余計にターンオーバーが遅くなります。さらに肌が乾燥してしまうと、より刺激に弱くなるので、すぐにメラニンが生成されてしまいます。逆に肌が潤っていると、ターンオーバーも促進されるので、保湿は非常に大切です。

 

 

黒ずみの原因は・・・?

 

 

 

デリケートゾーンが黒ずむ理由には3つの理由があると言われます

 

1. 下着などの刺激

 

2. 脱毛による刺激

 

3. ホルモンバランス

 

女性が下着を選ぶ時はデザイン性を重視しています。もちろん着心地が良いものもありますが、安価で購入できる下着の多くはポリエステルやナイロン製です。これらの下着は通気性が悪く、蒸れやすいので、肌荒れしやすい環境です。

 

さらにスキニーパンツなどのタイトなボトムを選ぶと余計にデリケートゾーン環境は悪くなります。密封・圧迫して、刺激を受け続けることで、肌は黒ずんでいきます。

 

蒸れるということは、肌が乾燥しないのではないか?と思いがちですが、実は逆で、蒸れると肌がふやけるので、保持している水分も一緒に出てしまいます。化粧水だけ塗ると、肌がかえってツッパリますよね。これと同じ状態になっているのです。

 

次に脱毛による刺激です。腕や足などのムダ毛処理をした後に、ボディクリームなどでアフターケアをしないと、肌がガサガサになったという経験はないでしょうか。カミソリを当てると、毛だけでなく角質も削りとっていますので、大きな負担となります。

 

VIO脱毛という言葉が浸透してきたため、自分で処理をする人が増えました。足などのムダ毛処理とまとめて行う人も多いでしょう。一緒にカミソリは当てるけれど、アフターケアはしないままだと、刺激を受けたままという状態です。そうすると肌荒れを起こしやすくなり、黒ずんでしまいます。

 

またメラニンの反応を利用する光脱毛やレーザー脱毛は黒ずみがひどいと施術自体ができないこともあります。

 

最後にホルモンバランスです。

 

エストロゲンという女性ホルモンは生理前から生理中にかけて減少します。エストロゲンは肌のハリや弾力の元であるコラーゲンの生成を促進する働きをします。このエストロゲンが減少すると、肌荒れを起こしたり、敏感肌に傾くので、メラニンを集めやすくなります。

 

 

ケアには専用の美白クリームを使うこと!

 

 

 

手足に使っているボディクリームの多くは保湿のみを考えて作られています。ですから、保湿はしても、メラニンに対してアプローチをしてくれません。

 

また、手足のように体のパーツの中でも丈夫な肌用に作られたクリームには、人工香料や大量生産を可能にしている防腐剤や防菌剤が含まれています。また夏専用のボディクリームだと、清涼感を与えるために、エタノールやメンソールなどが含まれています。これらは全て、デリケートゾーンに使うには刺激が強すぎます。

 

またメーカーも、デリケートゾーンに使うことを想定していない処方をしています。ですから、デリケートゾーンを使うことに特化した専用クリームを選ぶことが必要です。

 

今からご紹介するデリケートゾーン専用の美白クリームは、美白成分と保湿成分が配合されているので、肌に潤いを与えて美白へと導く効果があり、かつ低刺激処方なので安心してお使いいただけます。

 

 

オススメのデリケートゾーン専用の美白クリームTOP3!

 

イビサクリーム

 

 

 

今注目されているブラジリアンワックスサロンの専門チームが開発したデリケートゾーン専用の美白クリームです。脱毛した後のアフターサービス品でしたが、販売して欲しいという多くの声を受けて製品化されました。

 

メラニンの生成を抑制する効果があるトラネキサム酸、肌荒れや抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸などの保湿成分などを配合しています。合計14種類の美容成分によって、潤いと透明感のある肌へと導きます。

 

 

 

 

ヴィエルホワイト

 

 

 

美白・保湿・ニオイの3つの肌悩みに対応する美容液です。ジェル状になっているので、使い心地も抜群です。

 

カンゾウ葉エキスをリポソーム化することで肌馴染みを良くしてくれるので、トラネキサム酸などの美白有効成分や保湿成分が角質層深くまで浸透できます。

 

 

 

 

ホスピピュア

 

 

 

美容整形でお馴染みの湘南美容外科クリニックが、プライドをかけて作った美白クリームです。

 

肌本来が持つ力をサポートできるように、天然由来にこだわって作りました。美白成分には経口治療にも使用されているトラネキサム酸を採用しています。保湿成分にはスクラワンとシアバターを採用。肌の内外を挟み込んで潤いを与えます。酸化しないエアレスポンプ式なので、最後まで衛生的に使い切れます。

 

 

 

 

まとめ

 

見えないところまでオシャレをする人が真のオシャレさんと言われるように、普段隠されているパーツをケアできる女性ってステキですよね。ピカピカの肌を目指して、もっと輝いて下さいね!